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換気システム

 ベスト・プランニングのIさんのアドバイスにより、引越し後
すぐに行った作業は・・・

↓換気扇に自作フィルターの取り付け
換気扇フィルター1

↓はい。オッケー。
換気扇フィルター2
Iさんによれば、換気扇内部にほこりが詰まって故障するケースがあるとか。
フィルターでほこりをキャッチです。

家を建てるにあたって、初めの頃は「高気密・高断熱の家」、というと
密閉された空間をイメージしていました。

でも現在は、建築基準法によって、「24時間換気システム」という換
気システムの設置が義務化されているそうです。
これは、自然換気と違い、強制的に(自動的に)室内の空気を入れ替え
る換気設備のこと。


聞きなれない用語をまとめてみました☆
   ◆第1種換気方式・・・吸気・排気ともに機械で強制換気
   ◆第2種換気方式・・・吸気のみ機械で強制換気
              排気は自然換気
   ◆第3種換気方式・・・排気のみ機械で強制換気
              吸気は自然換気

【それぞれのメリット・デメリット】

 ●第1種換気方式
   ・確実な換気が可能。電気代が他の方式より高くなる。

 ●第2種換気方式
   ・電気代は安くなるが、排気に際して条件によっては湿気
    が室内に残り、内部結露に至る可能性がある。
 
 ●第3種換気方式
   ・電気代が最も安い。内部結露の心配もないが、屋根裏の気密
    性が低いと屋根裏からの空気の流入を招く。
   ・各部屋に吸気口の設置が必要

我が家はこの第3種換気方式。屋根断熱のため、デメリットもクリア
です(^-^)

ふと気づいたのですが、フィルターをつけた排気口部分がなんだか汚
れている!?

換気扇フィルター4

↓はずしてみたら明らかに!
換気扇フィルター5

住みはじめて3週間。
24時間作動しているにしても、なかなかの汚れ具合
Iさん、大切なアドバイスをありがとうございました!

さっそく、フィルター交換です☆


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ベスト・プランニングの結露対策は??

昨日に引き続き、「湿気・結露」のお話です。

いろいろ調べる中で、家にとって内部結露は大敵であることが
わかりました。
そして、この内部結露は、日本の住宅が断熱性や気密性を求められる
ようになったからこそ出てきた問題でもあるようです。
昔の家は、窓を閉めてもある程度の隙間があり、
外気との気温差も少なく、湿気の出入りもあったんでしょうね

この結露のもととなる「湿気」は、人が生活する上ではどうしても
なくすことのできないものです。

人の70%は水と言われていますものね。
また、日本の気候区分は多湿な「温暖湿潤気候」です。

そんな、生活上どうしても存在してしまう「湿気」に対して、それが
「内部結露」とならないように、ベスト・プランニングでは、高橋社長が
こだわりをもって湿気対策」を講じているようです。

高橋社長の本を再チェックしてみました
高橋社長の本

高橋社長が木造住宅において「湿気・結露対策」にこだわりを
もつのは、本来、非常に耐久性の高い「木」を長持ちさせる
カギが湿度コントロールにあると考えているからのようです。

そして、生活上避けられない「湿気」をどうするのか?
という問いに対する答えは、一言でまとめるなら

     「透湿させる」

ということだそうです。

透湿性に優れた材料を組み合わせることによって、壁内部の
結露を生じさせない、ということです。
その「こだわり」は細部にわったっていて、驚くほどです。

正直に申し上げて、その一つひとつを簡単にはまとめられない
のでまたおいおい・・・
ということで、今日はこの辺で。。。

(施工をお願いしておきながら、ちゃんとわかっていませんでした。
 お恥ずかしい

結露の恐怖・・・

以前も今住んでいる賃貸マンションの結露の
情況を写真で紹介しました。

忙しさを理由に、ちょっと家の管理を怠っていたら
なんと結露のひどい窓辺部分が、こんなことになっていました

結露の末

サッシの下のふちに見える黒い点々はホコリじゃありません。

「カビ」 です!

こんなものたちと一緒に生活していたなんてー

そもそもこの「結露」って何なのでしょう?

結露は昔学校で習った「飽和水蒸気量」と関係があります。
空気中に含むことのできる水蒸気の量は、気温が高い場合は多いけれど、
温度が低い場合は減ってしまいます。

つまり、部屋の中の水蒸気を含んだ温かい空気が、窓ガラスなどの表面で
冷やされると、空気中に含むことのできる水分量の最大値を超えてしまい、
空気中に存在しきれなくなった水蒸気が水滴となって現れます。


調べてみたら、結露には「表面結露」と「内部結露」があるそうです。

 〇表面結露
  ・目に見えている結露(写真にある窓辺の結露はこちらですね)

 〇内部結露
  ・表には見えない建物の内部で起こる結露

表面結露は、発見したら拭くことができるからまだいいですね。
(しばらくほうっておいたら、大変なことになってしまいましたが
問題は、表に見えない「内部結露」です・・・。

窓がこれだけのことになっていたら、いったい壁の内部は
どうなっているんでしょう??

断熱材があるから大丈夫??

一般的に広く使われているグラスウールなどの断熱材の
場合、ビニールシートとテープで「防湿」し、結露を防ぐ
ようです。
北海道などの寒い地方では、これらの対策がしっかりと施
されていても、神奈川などのやや暖かい地方では、十分な考慮
がなされていない場合もあるようです。

結露によって、せっかくの「断熱材」がずり落ちてしまい
十分な性能を発揮しなくなったり、建物を支えている木材
が腐ってしまったり弱ってしまったりカビがはえたり・・・
そういうこともあるようです。

結露は建物を劣化させてしまう恐ろしいものなんですね。

私たち夫婦が家を建てるベスト・プランニング。
以前高橋社長とお話していた時に

「結露はありません。」

ときっぱりとおっしゃっていたのがとても印象的でした。
その時は結露に悩まされる時期ではなかったのと、結露が
建物に与える影響を知らなかったので、

「結露がないって よさそうな家だわ♪」

くらいにしか思っていなかったのですが

「断熱」と合わせて「結露対策(湿気対策)」は建物を長持ち
させる上でも、住む人の健康を守る上でも大切なことなの
だとわかりました。

高橋社長が自信をもつ
ベスト・プランニングの「結露対策(湿気対策)」とは?
と気になるところです。

また調べてみます。

結露していませんか?

先日、耐震性について調べていたら、日本の住宅建築の
大敵として「結露」という言葉が何度も出てきました。

まさに、このことですよね・・・

窓の結露
今住んでいる賃貸の、朝の窓辺(北西側)です・・・

困ったなぁとは思いつつ、今まであまり深くは考えていませんでした。
どんな点で結露がよくないのか、時間がある時に調べてみようと思います。

それにしても、ひどい結露です

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Author:yoshimix
共働きの奥さんです。
はじめての迷いながらの家づくり。
現在進行形の「いい家」をめざした日々の記録です。

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