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ベスト・プランニングの結露対策は??

昨日に引き続き、「湿気・結露」のお話です。

いろいろ調べる中で、家にとって内部結露は大敵であることが
わかりました。
そして、この内部結露は、日本の住宅が断熱性や気密性を求められる
ようになったからこそ出てきた問題でもあるようです。
昔の家は、窓を閉めてもある程度の隙間があり、
外気との気温差も少なく、湿気の出入りもあったんでしょうね

この結露のもととなる「湿気」は、人が生活する上ではどうしても
なくすことのできないものです。

人の70%は水と言われていますものね。
また、日本の気候区分は多湿な「温暖湿潤気候」です。

そんな、生活上どうしても存在してしまう「湿気」に対して、それが
「内部結露」とならないように、ベスト・プランニングでは、高橋社長が
こだわりをもって湿気対策」を講じているようです。

高橋社長の本を再チェックしてみました
高橋社長の本

高橋社長が木造住宅において「湿気・結露対策」にこだわりを
もつのは、本来、非常に耐久性の高い「木」を長持ちさせる
カギが湿度コントロールにあると考えているからのようです。

そして、生活上避けられない「湿気」をどうするのか?
という問いに対する答えは、一言でまとめるなら

     「透湿させる」

ということだそうです。

透湿性に優れた材料を組み合わせることによって、壁内部の
結露を生じさせない、ということです。
その「こだわり」は細部にわったっていて、驚くほどです。

正直に申し上げて、その一つひとつを簡単にはまとめられない
のでまたおいおい・・・
ということで、今日はこの辺で。。。

(施工をお願いしておきながら、ちゃんとわかっていませんでした。
 お恥ずかしい
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Author:yoshimix
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はじめての迷いながらの家づくり。
現在進行形の「いい家」をめざした日々の記録です。

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